コマンダンテ C40 MK4 コーヒーミルレビュー!|これが世界最高峰か

コマンダンテC40MK4コーヒーミルレビュー!|手動ミル最高峰の実力とは?

手動コーヒーミルの世界最高峰とも名高いコマンダンテ

今回はそんなコマンダンテの中でも2021年夏から販売開始された新モデル「コマンダンテ C40 MK4」を購入したので、さっそくレビューしていこうと思う

※注意:一般的に「おすすめしているコーヒーミル」に比べ、コマンダンテは4万円前後とかなり高額な手動コーヒーミルになります

”こんな悩みを持っている方”は本記事が参考になると思うので、ぜひ参考にしてみて下さい

  • コマンダンテを購入したら、どんな付属品が届くの?
  • コマンダンテの各パーツってどうなってるの?
  • コマンダンテの使い勝手って実際どう?
  • コマンダンテって実際どこで買うのがいいの?(正規販売店・正規代理店とは?)
  • コマンダンテのMK3(前モデル)とMK4(最新モデル)の違いって何?
こんな人におすすめ
  • とりあえず世界最高峰の手動コーヒーミルが欲しい方
  • あらゆる”挽き目”に対応できるコーヒーミルが欲しい方

コマンダンテさえ持ってれば、あらゆるコーヒー器具に適した挽き目に対応できるよ…!

※コマンダンテ購入にあたっての注意点は、本記事後半の「購入に向けた注意ポイント」を参考にご覧ください。

メリット

  • 切れ味が極めて高く、大きな力が要らない(コマンダンテ独自の特許取得された刃を使用)
  • ベアリングは2つ内蔵されていて、回転軸の安定感がある
  • 粒度の均一性が極めて高い
  • 微粉の発生量が少ない
  • 挽き目の対応幅が広く、1台あればどんなコーヒー器具にも対応できる(トルココーヒー可、エスプレッソコーヒー可、ハンドドリップ可、フレンチプレス可、パーコレーター可)
  • 最大容量は40gと大きめで、一度に3~4杯分のコーヒー豆を削ることが可能
  • カラーバリエーションも豊富
  • デザインのカスタマイズ性も高い(カスタマイズ可能な個別部品が別途売られてる)
  • 「これ以上のコーヒーミルはない」という安心感を得られる

デメリット

  • そこそこ重量がある(0.6㎏前後)
  • コーヒー豆の食い込みが悪い(豆がうまく落ちてこないので、若干削りにくかった)
  • 価格が一昔前より高騰している(3万円⇒4万円)
  • 品薄状態が続いており、欲しいカラーが手に入りにくい
  • ボディが太いので、手が小さな方だと若干持ちにくさを感じる可能性がある
クリックできる目次

コマンダンテ C40 MK4 コーヒーミル|概要・スペック

日本語字幕が出せるのは基本PC版のみなので、注意してください…
コマンダンテ カラー ブラックカラー
ブラック(New
コマンダンテ カラー アメリカンチェリー
アメリカンチェリー
コマンダンテ カラー レッドソニア
レッドソニア
コマンダンテ カラー コバルト
コバルト
コマンダンテ カラー バーガンディー
バーガンディー
コマンダンテ カラー グリーン
グリーン
品名コマンダンテ コーヒーグラインダー C40 MK4
カラーブラック、アメリカンチェリー、レッドソニア、
コバルト、バーガンディー、グリーン
※他にチョコレートファインラインというカラーもあるけど、
現在は製造困難かつ今後のめども立っていない状態らしいので除外しました
サイズ本体:幅 61mm × 高さ 152mm
(ハンドル装着時の高さ 182mm)
ハンドルの長さ160mm(端~端まで)
重量実測値580.4g(樹脂製粉受けの場合)
実測値629.4g(ガラス製粉受けの場合)
ホッパー容量40g
刃の形状コニカル式カッター(コーン式ミル)
材料内刃・外刃:高窒素マルテンサイトステンレス鋼
(ニトロブレード)
本体:ステンレス、高性能ポリマー(トライタン)、ナチュラルオーク、その他
ハンドル:ステンレス、合成ポリマー(トライタン)、ナチュラル オーク、その他
粉受け:ガラス、合成ポリマー (トライタン)
公式サイトCOMANDANTE(一部引用先)
重量:合成ポリマー製粉受けを使用した場合
合成ポリマー製粉受けを使用した重量
重量:ガラス製粉受けを使用した場合
ガラス製粉受けを使用した重量
「MK3」と「MK4」の違いとは?

2021年の夏から販売開始された最新バージョンのモデルをMK4を呼び、それ以前のスタンダードなモデルをMK3と呼ぶ

MK4になって変更された点は、主に次の3つ

  1. ホッパー内のシャフトとボディを繋ぐパーツの形状が変更(豆の飛び散りをすこし防止)
  2. 透明の粉受けがガラスから”合成ポリマー製”に変更(軽量化、割れにくさ向上)
  3. 滑り止めのゴムバンドが、付属品として追加(グラインド時のグリップ性向上)

まとめると多少の変更はあるんだけど、主要なパーツ等の”重大な変更点は特にないね

コマンダンテ C40 コーヒーミル|外観・付属品

ということで、商品が届いた状態がこちら▽

コマンダンテ開封前の外箱

中を開けていくとこんな感じ

コマンダンテ開封直後1
コマンダンテ開封直後2

さっそく中身を取り出してみよう…!

コマンダンテ C40 MK4の付属品7つ

コマンダンテの付属品7つ
コマンダンテC40MK4の付属品7つ
  1. 取扱説明書⇒左上の冊子
  2. 品質保証シール・その他シール⇒右上の3つ
  3. ガラス製粉受け(ブラック)⇒左下
  4. ポリマー製粉受け(透明)⇒左下
  5. 滑り止めゴムバンド⇒下
  6. グラインダー本体⇒右下
  7. ハンドル⇒右下

とりあえず”取扱説明書”から開いてみたんだけど、表記は英語とドイツ語のみ…

英語表記の取扱説明書
英語表記
ドイツ語表記の取扱説明書
ドイツ語表記

ただ肝心となる「粒度調節の目安」は表で分かりやすく記載してあったので、大きな問題はなさそうだね

※届いた状態だとクリック数の初期設定は”24”▽(※ペーパードリップならそのまま1回使ってみてOK

クリック数の目安(取付説明書)
抽出方法ごとのクリック数の目安

つづいて”滑り止めのゴムバンド(付属)”はこんな感じ▽

付属品の滑り止めゴムバンド
付属品の滑り止めゴムバンドの取付け方

見た目はCOMANDANTEのマークが入ってて、いい感じ

装着する時は意外と”固さ”があり、そう簡単にはズレない手ごたえも感じられた

コマンダンテ C40 MK4の外観【4パターン】

ということで、つづいて外観の紹介をしていこうと思うんだけど、以下の通りコマンダンテは4パターンの外観がある ▽

  1. 【ゴムバンド無し×ブラックのガラス製粉受け】のパターン
  2. 【ゴムバンド無し×透明の合成ポリマー製粉受け】のパターン
  3. 【ゴムバンド有り×ブラックのガラス製粉受け】のパターン
  4. 【ゴムバンド有り×透明の合成ポリマー製粉受け】のパターン

なので、ここからはそれぞれの外観を紹介していこうと思う

1.ゴムバンド無し×ブラックのガラス製粉受け

外観1:ゴムバンド無し×ブラックのガラス製粉受け

2.ゴムバンド無し×透明の合成ポリマー製粉受け

外観2:ゴムバンド無し×透明の合成ポリマー製粉受け

3.ゴムバンド有り×ブラックのガラス製粉受け

外観3:ゴムバンド有り×ブラックのガラス製粉受け

4.ゴムバンド有り×透明の合成ポリマー製粉受け

外観4:ゴムバンド有り×透明の合成ポリマー製粉受け

以上、どの組み合わせもシンプルに”重厚感”や”高級感”があって良いんじゃないかな

色々とカスタマイズできるのも楽しいね…!

ということで、次は実際の使い勝手などをレビューしていこうと思う

コマンダンテ C40 MK4 コーヒーミル|詳細レビュー

粒度調整のしやすさ<4/5>

粒度調節は粉受けを外して、中央の「つまみ(歯車のマークがある部品)」を左右に回して調整するという、まあ一般的な調節方法

コマンダンテの粒度調節方法

先ほども紹介したように、取扱説明書に基準となるクリック数が記載(▽)されているので、目安は分かりやすいと思う

クリック数の目安(取付説明書)
補足:コマンダンテのクリック数”0”の合わせ方

コマンダンテでは粒度調節つまみを右に回して「ハンドルが回転しなくなったところ」を、クリック数の0地点としているらしい<コマンダンテ公式のYouTubeより>

※日本語での解説は「暮らしと珈琲の動画」さんのこちらの動画を参考にしてみてください

挽きやすさ<4.5/5点>

つづいて挽きやすさという面では、”サクサク切れていく”感覚に近く、切るための力はほとんど要らなかった

また容量も40gと大容量で、一度に家庭でコーヒーを楽しむ分には申し分ない量を挽ききることができる

ほぼほぼ文句なしなんだけど、一応気になった点2つも紹介すると以下の通り

挽きにくさを感じたポイント2つ
  1. 本体が太く重量もあるため、支える力が必要
  2. コーヒー豆が嚙み込みが甘く、グラインド時間が若干長くなる

1つ目は滑り止めのゴムバンドを装着することで、若干楽にはなると思う

ただやっぱ太くて握りにくいのと、0.6㎏程度の重みを支えつつ豆を挽かないといけないから、人によっては40g分とか大量に削るときは手が疲れる可能性も十分にあると思う(僕はすこし疲れた…笑)

2つ目、豆の嚙み込みが悪くて時間がかかったので、そこは少し面倒な感じがした

今回は実際にグラインドにかかった時間を比較検証(※)してみたので、一度こちらの結果を見てほしい

※比較対象は当サイトで一般的におすすめしている「TIMEMORE C2」「ポーレックス コーヒーミル・Ⅱ」の2つ

コーヒーミルグラインド時間
コマンダンテ C40 MK440秒
TIMEMORE C222秒
ポーレックス コーヒーミル・Ⅱ45秒
同条件で計測:同じ中煎り豆・10g

挽いた感じは、コマンダンテも20~30秒くらいでほとんどの豆を挽き終えることはできた

だけど最後あとすこしのコーヒー豆の嚙み込みが悪くて、それらを揺らし落としながら挽いてたら結果40秒かかってしまった

もちろん何回か試してみたんだけど、毎回こうなる…

原因はおそらく”豆が乗っかりやすい刃の形状”にありそう

ニトロブレードの形状
左:コマンダンテの刃、右:TIMEMOR C2の刃

でももしかしたらあえて嚙み込みにくくすることで「豆を削るときの”軽さ”をここで調節してる」可能性もありそうで、一概に悪いとも言い切れないところ…

ただやっぱり価格帯を考えると「もう少し早く削た方がうれしい」ので、そこも含めて総合評価は4.5点

※ちなみにMK4になって「ホッパー内のシャフトとボディを繋ぐパーツの形状」が変わったんだけど、ある程度勢い良くいれても豆が飛び散ったりしなかったので、ここは地味に助かる改善ポイントなのかも▽

MK3とMK4の違い詳細2
MK3とMK4の違い詳細2

粒度の均一性・微粉の発生しにくさ<5/5点>

ここはコマンダンテが世界一と言われる所以で、やはり粒度は極めて均一、微粉の発生量もかなり少なかった

大満足です…!

粒度の均一性の比較(中細挽きで比較)

※写真はクリックして拡大可能

コマンダンテの粒度の均一性
<コマンダンテ>
粒度の均一性は極めて高い
比較1:TIMEMORE C2の粒度の均一性
<TIMEMORE C2>
粒度はかなり均一
ただコマンダンテと比較すると大きな粒もすこし見える
比較2:ポーレックスコーヒーミルの粒度の均一性
<ポーレックス コーヒーミル・Ⅱ>
粒度はそこそこ均一
コマンダンテと比較するとバラつきがすこし目立つ

微粉の発生量の比較※写真はクリックして拡大可能

コマンダンテの微粉の発生量
<コマンダンテ>
微粉はかなり少なめ
比較1:TIMEMORE C2の微粉発生量
<TIMEMORE C2>
微粉はかなり少なめ
でもギリコマンダンテの方が少ない気がする
比較2:ポーレックスコーヒーミルの微粉発生量
<ポーレックスコーヒーミル・Ⅱ>
微粉は少し多め

でも趣味でペーパードリップするだけなら、「TIMEMORE C2」がやっぱコスパ的には一番良いと思う…!

ただコマンダンテだとエスプレッソ~フレンチプレス用まで「幅広いコーヒー器具に対応した挽き目」に調整できるから、やっぱそこは全然違う点

試しに今回はフレンチプレス用(クリック数”35”)の粗い粒度にも削ってみたんだけど、コマンダンテの粗挽きは恐ろしいくらい均一

コマンダンテ:粗挽きの粒度の均一性

基本的にコーヒーミルって「粗くなれば粗くなるほど粒度は不均一になっていきやすい」ものなんだけど…コマンダンテ、完璧すぎる

手入れのしやすさ<3.5/5点>

コマンダンテの手入れ・分解

つづいて手入れについては、ステンレスだけど基本水洗いを推奨していないのでハケで粉を落としていくようになる

ただ分解も組み立ても特別難しいところはなく、至って普通…

細かい手入れの仕方(分解・組み立て方法含む)については、公式のこちらの動画を参考にしてください。

※手入れの頻度はだいたい1~2週間に1回で良いらしいです

耐久性<5/5点>

コマンダンテの耐久性は、以下の通り日本の正規販売店でも「通常の使用では壊れないよう設計・製造している」との記載があり、期待値はかなり高そう

このグラインダーは、長く使っていただけるように設計・製造しています。つまり、通常の使用でグラインダーが壊れることは想定されておりません。特に、C40に使用しているグラインダーの刃は非常に硬く、ずっと使えるように独自の高窒素合金を使用しています。何か問題がある際には、ご購入の店舗に、ご連絡いただければ幸いです。
引用先:ボンダイン珈琲オンラインショップ(正規販売店)

実際に各パーツは以下の通り「耐久性の高い素材」を用いて作られています

コマンダンテで使われている主な素材
  • 刃(内・外):高窒素マルテンサイトステンレス鋼
  • ボディ・シャフト・ハンドル等:ステンレス鋼
  • ボディとシャフトを支えるパーツ・粉受け・ホッパーの蓋:トライタン(コポリエステル樹脂

また特にSNS等でも「コマンダンテが壊れた」って声は上がってなかったので、これらの点から今回は期待値として5点にしました…

もし万が一今後壊れたりしたら、対応方法を含めて本記事へ追記するようにします

まとめ:コマンダンテ C40 MK4 コーヒーミルレビュー!|これが世界最高峰か

まとめ:コマンダンテ C40 MK4 コーヒーミルレビュー!

以上コマンダンテの良さについてまとめると、どんなコーヒー器具を扱う場合でも「常に高いレベル対応できる」という点だと思った

正直これ1台あればもう他のコーヒーミルは要らない、とハッキリ断言できる

ただデメリットは何と言ってもその価格帯…

さすがに4万円も出して買う価値があるかと聞かれると、、、正直ケースバイケースだと思う

例を出すと、こんな人は検討してみる余地はあると思う▽

こんな人にはおすすめ
  • エスプレッソからフレンチプレス、水出しコーヒーまで幅広いコーヒーの淹れ方をする人
  • 浅煎りのカチカチの硬い豆を削るのに苦労している人
  • 味覚がとても繊細で、些細な味わいの違いが分かるような人
  • 世界最高峰のコーヒーミルをとにかく持ちたい人

ただ反対に、例えば「主に中煎り~深煎りのペーパードリップコーヒーを気軽に楽しみたいだけの人」とかは、無理にコマンダンテを買わなくていいとも思う

そんな人におすすめなのはやっぱり「TIMEMORE C2」で、正直多くの人はこれだけあれば十分

(ただ耐久性は少し落ちるので、そこだけ注意してほしい)

TIMEMORE C2のレビューはこちらから

以上最後に、コマンダンテの購入を検討する方向けに「購入時の注意ポイント」を解説していくので、ぜひ参考にしてください

コマンダンテ購入に向けた注意ポイント

コマンダンテの購入は基本的に正規販売店・正規代理店での購入をおすすめします

とにかく急ぎで欲しい方等を除き、Amazonや楽天等での購入は今回あまりおすすめしません

その理由は以下の3つ

Amazonや楽天等の注意点3つ
  1. 転売され、価格が相場より高騰しているところがある
    ⇒AmazonやYahoo!ショッピングはまだ良心的だけど、楽天は相場よりかなり価格が高いです
  2. MK3が届くのか、MK4が届くのか明確でない購入先が多々ある
    ⇒商品名はMK3になっているのに、MK4が届いているケースが発生していました
    ⇒なんなら色違いが届いていたりと、総じて”ずさんな印象”があります
  3. 日本の正規ディーラーを通さず購入するので、国内で”故障や不具合に対応してもらえるか”は不明
    ⇒「BUYMAで買うと安い」との記事も有りますが、BUYMAで買った場合「故障や不具合」の問い合わせ先は基本現地(ドイツ)のディーラーとなるらしいです(かなり面倒そう)

品薄でなかなか入手できる機会が少なかったりするんだけど、高価な物だからコマンダンテは出来る限り安心できるところで購入する方がいいのかな・・・と思います

ということで、ここからは安心して購入できる「正規販売店」と「正規代理店」について簡単に紹介しておきます

まずコマンダンテの日本の正規販売店、これはボンダイン珈琲」1社のみ

⇒正規販売店である「ボンダイン珈琲」で購入する場合は、”まずメールでの予約”が必要となるみたいだから、手順等詳しい情報については【こちら】をご覧ください

つづいてメールでのやり取りが面倒な方は、正規代理店で購入するのがおすすめ

正規代理店とはボンダイン珈琲から仕入れて販売しているお店のことで、ここも安心して購入できるところになる

たとえば僕が今回購入させてもらった「27 coffee roasters」も正規代理店で、他には「辻本珈琲」さんもコマンダンテの正規代理店として有名だったりする

(正規代理店はおそらく他にも色々ありそう…)

⇒正規代理店で購入する場合は、基本的には各種HPで「コマンダンテ販売日のアナウンス」があるから、その日時に合わせて購入する流れになるよ

基本的に「早い者勝ち」で”数時間”の内には売り切れることが多いので…すぐに欲しい方は時間と同時に即購入できる準備をしておくといいと思う…!

以上、最後少し長くなってしまったけど、本記事はここまでとします

興味がある方はぜひ挑戦してみてください…!

この記事の著者
kairi-coffee-icon
コーヒーブロガー
K
AIRI COFFEE
目次
TOP
クリックできる目次
閉じる