キントー(KINTO) のコーヒーサーバー・ジャグがシンプルで良い感じ

キントー(KINTO) のコーヒーサーバー・ジャグがシンプルで良い感じ

コーヒーサーバーといえば様々な種類のものがあり、悩む人も多いと思う。今回は僕も愛用しているキントーのコーヒーサーバー・ジャグを紹介するので、良かったらぜひ参考にどうぞ。シンプルかつオシャレなので、女性にも男性にも使いやすいと思う。

ということでまずはキントー(KINTO) 「コーヒーサーバー・ジャグ」のメリット・デメリットについて、僕が感じている点をいくつか紹介していきます。

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キントー(KINTO) 「コーヒーサーバー・ジャグ」のメリット・デメリット

キントー(KINTO) 「コーヒーサーバー・ジャグ」のメリット3つ

先にメリットについてまとめると、以下の通り。

メリットまとめ
  1. シンプルなデザイン性で、他のコーヒー器具と合わせやすい
  2. 形状が豊富で、自分の好みのものを選びやすい
  3. 全てガラスで出来ているので、隙間が生まれず隅々まで洗いやすい

シンプルなデザイン性については写真の通りなんだけど、実はキントー(KINTO) 「コーヒーサーバー・ジャグ」って形状が豊富で、カラー付きのものを合わせると種類は全部で11種にもなるよ。あとで全て紹介しているから、ぜひ好きなデザインを探し見てほしい。

キントー(KINTO) 「コーヒーサーバー・ジャグ」のデメリット2つ

デメリットとしては、以下の2つ。

デメリットまとめ
  1. 目盛りがない(あるけど、シンプル過ぎて使えない)
  2. ガラス製なので割れると危険⇒小さいお子さんのいる方は注意

割れてしまう可能性があるのはガラス製だから仕方ないけど、目盛りがないのは人によっては不便かも。基本的には”スケール”が必要となるので、その点は注意してください。

※おすすめのドリップスケールは下記記事で紹介しています。ドリップスケールは適当なキッチンスケールとタイマーで代用可能ですが、毎日スムーズにコーヒーを淹れたい方は1つあると便利です。合わせて参考にどうぞ。

キントー(KINTO) 「コーヒーサーバー・ジャグ」のメリット・デメリットまとめ

メリット

  • シンプルなデザイン性で、他のコーヒー器具と合わせやすい
  • 形状が豊富で、自分の好みのものを選びやすい
  • 全てガラスで出来ているので、隙間が生まれず隅々まで洗いやすい

デメリット

  • 目盛りがない(あるけど、シンプル過ぎて使えない)
  • ガラス製なので割れると危険⇒小さいお子さんのいる方は注意

以上、メリット・デメリットをそれぞれ紹介してきたんだけど、個人的にはかなり気に入って使ってる

デメリットが気にならない方は、ぜひ次の各種類まとめを参考にどうぞ。

キントーのコーヒーサーバー・ジャグの各種類まとめ

キントーのコーヒーサーバーは【2カップ用 最大約400ml(適量300ml相当)】と【4カップ用 最大約700ml(適量600ml相当)】の2種類に大別されます。なので1~2杯用のドリッパーのみを使う場合は2カップ用を、1~4杯用のドリッパーも使う場合は4カップ用を選ぶのがおすすめ。ただ迷った場合はとりあえず大きい方を選んでおけば失敗はないです。

OCT コーヒージャグ【2cup(400ml)/4cup(700ml)】

OCT(数字の8という意味)は八角形をベースにデザイン構成されたシリーズで、「OCT コーヒージャグ」はシャープに角ばった手持ちが特徴的なコーヒーサーバーです。

OCTシリーズはシンプルな中に力強さが感じられて、キントーの中ではカッコいい系のデザイン

SCS コーヒーサーバー【2cup(450ml)/4cup(750ml)】

SCSとはSLOW COFFEE STYLEの略で、ハンドドリップで淹れたコーヒーをゆったりと味わうために生まれたシリーズ。

SCSのコーヒーサーバーは3種類ある(「SCS コーヒーサーバー」「SCS-S02 コーヒーサーバー」「SCS コーヒージャグ」)ので、好きな形状を探してみて下さい。

これはSCSシリーズの中でも角の取れたデザインで、可愛いらしいデザイン。

SCS-S02 コーヒーサーバー【2cup(400ml)/4cup(700ml)】

↑僕が持っているものがコレ

これは僕も持ってるけど、SCSシリーズでは中性的なデザインで色んなコーヒー器具とも合わせやすい、そんなデザインな気がする。

SCS コーヒージャグ【2cup(450ml)/4cup(750ml)】

↑僕が持っているものがコレ

これは僕も持っているけど、計量カップみたいなシンプルな形状のもの。持ち手があるから熱くないし、素朴なデザインが好きな人にはおすすめ。

SEPIA ジャグ【2cup(430ml)/4cup(750ml)】

で、最後に紹介するのがSEPIA(セピア)シリーズ。古い写真の中の世界を彷彿とさせるレトロな色合いが特徴的。

好みは分かれそうだけど、レトロな雰囲気が好きな人にはピッタリだと思う。

以上、キントーコーヒーサーバーの各種類はこんなところ。

好きなデザインのものがあればぜひ試してみて下さい。

この記事の著者
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コーヒーブロガー
K
AIRI COFFEE
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